たまいど。- 特殊性癖趣味の絵と小説 -

 今日は待ちに待ったプール開き!  俺はこの日のために用意したあるものをもって、さっそく家の裏にある──わざわざ中学校の裏にあるアパートに引っ越したのだよ──中学校へむかった──忍び込んだ、ともいうが。  4時限目、1年C組の女子がプールの授業だ。直前の休憩時間に用務員のふりをしてプールに入り込み消毒槽の中に、もってきた錠剤を投入!なんとこれは人間をオナホールに変えてしまう飛び切りスペッッッシャルな夢のような錠剤。通信販売で購入したんだけど。  授業がはじまり、さまざまなスクール水着を着た女子中学生が更衣室から出てきた。一般的なワンピースタイプのスク水をきた生徒が多いけど、一部にはちょっとレトロなスカート型──股間の布が別布になってる旧型スク水──を着た生徒やARENAやSpeedoの競泳水着を着た生徒、中には小学校から何年か使い続けているのか食い込んでパツンパツンになっている生徒もいる。準備運動も終わって、彼女たちは列になって消毒槽に順番に浸かっていく。  定番の「冷たーい!」とか「きゃー」とかの声をあげながら消毒槽を出た生徒はプールサイドに整列していく。  あれ・・・?何も起こらない。  期待に胸と股間を膨らませながら覗いていた俺は、何も起こりそうもない様子に落胆しながらも、せっかくの生スク水だと思ってそのまま覗いていた。そのまま5分ほどもすぎただろうか。プールサイドに体育座りをして体育教師──女教師──の話しを聞いていた女生徒たちの様子がおかしい。みんな虚ろな目をしだしてカラダが小刻みに揺れている。と、彼女たちの姿が消えた。いや、正確にはカラダが縮みながら水着の中に隠れてしまったのだった。  おお!  俺はおもわず喜びの声をあげながら隠れていた覗き場所からプールサイドに駆け寄った。  彼女たちがならんで座っていたところにはそのままスク水だけが整然と並んでいる。使用済み(使用中?)のスク水がプールサイドに大量に並んでるという光景にあやうく我を忘れそうになったが、ともかくも俺は一番近くにあったスク水を手にとって確かめてみた。スク水の中には缶ジュースくらいの大きさのぷにゅぷにゅと柔らかな円筒形のものが入っていた。オナホールだ!すごいよ!スク水の中にオナホールが入ってるよ!あまりのうれしさに夢じゃないかと思ったので、自分の股間をつねってみた。・・・気持ちいい・・・。夢じゃなさそうだ。  スク水の中にはいってるオナホールをじっくり見てみる。と、女子中学生のかわいい性器だけがそのままの形でぷっくりふくらんでツルンツルンのホールになっている。手足はなくなってて筒状の胴体部分になってしまった。オナホールの先のほうにはさっきまで友達と話しをしたり笑いあってたヒトの顔のなごりがちょこっと残っている。形状も手触りもまさにオナホそのもの。すごい!あまりに感動してそのオナホに頬ずりしてしまった。  プールサイドにずらりとオナホール入りスク水がペタリと貼りついている様子はマニアならずとも興奮することうけあい。マニアなら興奮のあまり、ちんこから精液がふきだして止まらずに脱水症状で死んでしまうに違いない。そう、俺。ヤバい。  ほかの子のオナホ──ヘンな表現だ──を見て回る前に我慢できず、さっそく最初のオナホを使ってみることにした。スク水に縫い付けてあるゼッケンに書いてある名前をみる。このオナホの名前は「大沢蘭子」というらしい。ごめんね、蘭子ちゃん。蘭子ちゃんの処女オナホ──ヒトとしてもたぶん処女──は俺がいただいちゃうね。  ピンク色にぷよぷよした表面の、薄ーく開いた割れ目に俺は自分のちんこをあてがうと、1回、2回、3回と割れ目を押し広げるように擦りつけて、4回目はちっちゃく開いた穴にちんこの頭をぐっぷりと挿入してしまった。 「ああ!入った!入っちゃったよ。蘭子ちゃんのオナホまんこに俺のちんちん入っちゃった!」ひとりで感じ入って実況しながら、入ったちんこを抜かずにそのまま奥まで突き入れた。ローションもつけてないのにオナホールの中は、ほどよい潤滑感で、俺は「蘭子ちゃん!」とか「ああ!」とか「うう!」とか言いながら、3分もピストンしないうちに蘭子ちゃんオナホの中に、最初の濃ゆーーい精液を勢いよく射精してしまった。  オナホまんこの入り口からどろっとした精液をあふれさせているオナホールをスク水の上に放り投げると、オナホールはぷにょんとたわみながら、スク水の上に精液を吐き出した。紺色に鈍く輝くスクール水着にしみ込む白い精液と、ピンク色にテラテラ光る、ついさっきまでその水着の持ち主だったオナホール。あまりの詩的な情景に、いま射精したばかりだというのに、俺のちんこはもうむくむくと起き上がり、次のオナホへ突入したくてうずうずしている。  並んでいるオナホ入りスク水を物色すると、その中でひときわ小さなスク水が目についた。あきらかに小学生のときから着ていたスクール水着なのだろう、何回かゼッケンを付け替えたあとがあり、今年あらたにつけたらしいゼッケンには「1-C 宮の坂 若菜」とマジックで書いてある。  ARENAの紺色の競泳型スクール水着は何年間も若菜ちゃんのカラダを包んできたせいで、布地がところどころ伸びていて、塩素と日光にさらされてた紺色は少し色褪せている。  そんなおいしそうな水着の中から出てきた、若菜ちゃんオナホは割れ目のぴらぴらがしっかり主張しているわりには、全体がとても小ぶりでちょっと硬めのオナホールだ。同じ中学生なのにオナホールになるとこんなに違う。「オナホール化した女子中学生のバリエーション」という、実生活になんの役にもたたない豆知識を仕入れながら、若菜ちゃんオナホと俺のちんこをコンニチワさせる。  ちょっと硬めの若菜ちゃんオナホのぴらぴらでちんこの裏すじを刺激させると、俺のちんこはすぐにびんびん、元気一発、発射オーケーな状態になってしまった。次々出てくる先走り液を若菜ちゃんオナホになすりつけながら、挿入!しようとしたら硬めの素材と小さな穴のせいで押し戻されてしまう。 「抵抗してもムダだよ。おれのちんこは若菜ちゃんオナホに突入成功するまで何度でも何度でもアタックするからね!」オナホに話しかける怪しいヒトになりつつ、挿入しようと何度もちんこを若菜ちゃんオナホに突きたてる。俺の情熱とちんこ圧に抗しきれずについに押し開かれる若菜ちゃんオナホ。  ちんこの先っちょが、少しずつオナホの中に飲み込まれていく様子はなんともエロティックで、どんどんちんこ硬度が上昇していき、堅いオナホを押し進んでいく。亀頭すべてが穴の中に埋没したところで、とうとう抵抗をやめて、ちんこ全部を一気に飲み込んだ若菜ちゃんオナホ。硬めの表面とは裏はらにオナホの中はトローリと柔らかく、なおかつそれでいて、飲み込んだ俺のちんこに吸いついてはなそうとしない、極上のロリまんこオナホだった。  若菜ちゃんオナホはとても小さいので、奥まで目いっぱいちんこを突き入れると、ちょうど小さく開いた若菜ちゃんのお口の穴を押し広げて、ちんこの先が顔をだした。 「若菜ちゃんオナホは貫通タイプなんだね。おまんことおくちの2カ所で刺激されてすごく気持ちがいいよ!」完全に俺のちんこに貫かれて、はげしくピストンされる若菜ちゃんオナホ。 「はぁはぁ。いいよ、きもちいいよっっ!若菜ちゃん!」もう限界だ!出る!射精しそうだ!俺は足元に置いてあった若菜ちゃんのスクール水着を手に取ると、そのスク水を若菜ちゃんオナホにかぶせ、ちょうどオナホから飛びだすちんこの先がスク水の股間の部分に当たるようにして、さらにいっそう激しくしごく!しごく!しごく! 「うっ・・・!は!はぁぁぁぁ!」2回目とは思えない量の精液を、若菜ちゃんのスクール水着の中に勢いよく射精して俺は果てた。スク水の中に放出された精液は、すぐに表面にじっとりと滲みだし、スク水の股間一面が俺の精液で犯されたようだった。何年も若菜ちゃんに着てもらい、最後はオナホにされた持ち主と一緒に犯されて、精液を射精されたスクール水着。 「ありがとう!もう使用済みだよ!」そう言って、スクール水着の中に若菜ちゃんオナホを突っ込んだままプールサイドに投げ捨てた。 「あ・・・、あなた!いったい何なんですか!?」  後ろから叫び声が聞こえてきて、おもわず振り向いた。忘れていた。体育教師がいたんだったっけ。それにしても、生徒がみんなオナホールにされて、さらに2つを使用済みにする間中、何をしてたんだろうか?2回続けての射精にちょっとアンニュイな気持ちになりながら、教師をスルーしてさっきまで潜んで覗いて場所に戻る。 「ちょっと!あなた!聞いてるの!?」  うーん。うるさい。ちょっとドリンク(等)を取りに行くだけなのに。とりあえず、スポーツドリンクをひとくち飲んで、プールに戻る。  おや、教師の横にもう一人生徒がいる。そうかー、見学の生徒がいたのか、ぜんぜん気づかなかったな。全員オナホール化できなかったのは、ちょっとザンネン。 「はいはーい、戻ってきましたよ。ワタシが何かというと通りすがりのモノです。何をしているかというと、ここにたくさん落ちているオナホールを使ってオナニーしていたのです」 「ふざけないで頂戴!」 「ふざけてイマセーン。そしてこれから何をするかというと」 そう言って、いまもってきた瓶の口を開ける。 「あなたをオナホールにするのデース!」 瓶の中の液体を女教師にふりかける。 「え・・・・・・」 それ以上、何も口にする間もなく女教師の姿が消えて、着ていた競泳水着がコンクリートの床にポトリとおちた。消毒槽に入れたときとは濃度が段違いに濃い溶液だったから、一瞬で効果があらわれたのに違いない。床に崩おれた競泳水着を足の指でぐりぐりすると、案の定、中にぶにょっとした固まりが入っていて、さっきまで女教師だったオナホールが水着の中からあらわれた。生徒のオナホールと違い結構どっしりした大きさのオナホールで、入り口のビラビラも派手である。これはこれで大人の女ホールとして悪くないんだが、新鮮な女子中学生オナホールが目の前に大量にある、この状況ではいかにも鈍重で魅力に欠けるシロモロだ。 「ごめんな、先生。今日はちょっとあんた使う気にはなれないよ。また機会があればな」そういってシカトする。  さて、教師の脇で見学していた生徒は、逃げ出しもせず周りで起こっている事を、信じることもできない様子で呆然としている。「だめだよ、状況判断は素早く適切に。そうしないと、今の世の中は厳しいからね、よくて置いていかれる、悪くすればカモにされて全部失うよ?」生徒にしたり顔で忠告する。 「きみ、名前は?」 「て・・・天神崎 咲楽です」 「さくらちゃんか。ようし、さくらちゃん。ちょっと手伝ってくれないかな」 「え・・・な、何を・・・」 「その、プールサイドにいるきみのクラスメイトを、うん、もうオナホールなんだけど、クラスメイトには違いないだろ?」 「そのクラスメイトを集めてきて欲しいんだ。水着とオナホールをセットにしてね。そうしないと、どのオナホールが誰だかわかんなくなっちゃうから」 「はい・・・」  とりあえず、従うしかない。そんな表情で、のろのろとプールサイドに行き、床に並んでいるオナホールとスクール水着を集めてくるさくらちゃん。1回では運びきれないので何回も行ったりきたりする。 「ごくろうさん」  全部集め終えて、汗をかいているさくらちゃんに声をかける。 「さくらちゃん、きみがこの中で一番仲のよかった友達はどれかな?」  そういって集め終えたオナホールをしめす。友達と言ったって、そこにはオナホールが並んでいるだけだから、一緒に集めたスクール水着で判別するしかない。 「八坂 由岐ちゃん・・・」  そういって八坂とかかれたゼッケンのついたスクール水着を指差す。俺はその水着を手にとり、中のオナホールを取り出す。「これが由岐ちゃんだったオナホール」そう言いながら、さくらちゃんに見せつけるようにオナホの割れ目や造形を確認する。「どうだい、由岐ちゃんは。由岐ちゃんのおまんこ見たことある?」ぷにょっと押してみたりひっぱってみたりしながら、オナホの割れ目をさくらちゃんに見せる。 「きみに良し、俺に良し♪」 「?」 「お疲れさん、のど、渇いたでしょ」  さっき教師にかけた瓶とは別の瓶の口をあけて待っていた俺は、その中身をさくらちゃんにぶちまけた。 「きゃ!」  彼女の顔にびっしょりとかかった液体は無色透明・無味無臭で他の溶液も同じだから、ちゃんと管理しとかないと危険きわまりない。  これまでと違って液体に触れても何も起きない、ように見えたが、さくらちゃんの肌が異様にツルツルになりはじめカラダの線がだんだん単純になってきた。顔も絵に描いたようにのっぺりとしてきて口はぽっかりと開いた空洞になった。変化は数瞬で終わり、さくらちゃんはビニールでできたダッチワイフになった。瞳はただのプリントされた絵にすぎず、肌ももう汗をかかないただのビニールだ。 「さ、て。もうひと頑張りするかな」俺はダッチワイフになったさくらちゃんのスカートとパンティを脱がせ──空気の詰まったダッチワイフの服を脱がせるのは大変!──床の上に仰向けにする。  そして、さくらちゃんが一番仲良しだといった、由岐ちゃんだったオナホールを手にとる。さくらちゃんダッチワイフの股間は、ちょうどオナホールをハメこんで使うようにホールポケットになっている。そこにオナホールになった友達をハメて、そのオナホに俺のちんこをハメてあげようというのだ。 「さくらちゃん、由岐ちゃんだよ。これから由岐ちゃんをさくらちゃんのおまんこだった穴に挿入してあげるから、しっかりくわえ込んで固定していてね。途中ではずれたりしたらガッカリだから」  オナホールのサイズにたいしてさくらちゃんの穴はちょっと小さいくらい。でも空気で膨らんでいるダッチワイフなので、ギュウギュウと上下左右にねじこみ押しつけながら、ギュッギュッと少しずつさくらちゃんダッチワイフのホールに由岐ちゃんオナホールをハメこんでいく。5分も奮闘すると由岐ちゃんオナホはさくらちゃんダッチの穴に完全に挿入されて、オナホールの前面の割れ目がきれいなピンク色が、肌色のダッチワイフのビニールと鮮やかなコントラストになっていた。 「さくらちゃん、由岐ちゃん、お待たせ!これから2人を使ってオナニーしてあげるね!」いまのオナホール設置作業で結構汗をかいたので、その汗をうけてダッチワイフはテラテラと濡れ光っている。  さすがにちょっと疲れて萎えぎみな俺のちんこを、さくらちゃんダッチワイフの顔の上にでろんとのせる。しょせんはビニールなのでそれだけで気持ちいいわけではないが、ダッチワイフにされた女子中学生の顔の上にちんこをのせているんだと思うと、むくり、とすこし元気が戻る。 「さくらちゃん、俺のちんこ見えてる?これが今から由岐ちゃんオナホールに挿入されるんだよ。お友達の中にいれるちんこを、いま、さくらちゃんがおっきくしてるんだよ」  汗と、先走り液と、いままで射精した精液の残り汁でダッチワイフの顔をベタベタにしながら、ちんこをこすり付ける。  空気でふくらんでいるさくらちゃんダッチワイフの顔は、安っぽいビーチボールと大差なく、手でぎゅぅぅと押さえつけるとブサイクに変形する。両手でさくらちゃんダッチワイフの顔をつかみ口の部分にぽっかり開いた穴に、俺のちんこをあてがって「さくらちゃん、ちょっとくわえてもらうよ」言うが早いか赤い色のビニールの中にちんこをずるっと挿しこんだ。そこだけ上質なビニールでできているかのように、さくらちゃんダッチの口の中は気持ちがよかった。しっとり柔らかいけどコシのあるビニールが、ちんこにみっちりとまとわりついて吸いついて放さない。痛いと気持ちいいの絶妙なバランスのところで、ダッチワイフにバキュームフェラをされているようで、このまま口ホールのビニールの中に射精をしてしまいそうになる。このまま精液をい放ちたいのをグッとこらえて、さくらちゃんダッチの口からちんこを引き抜く。 「ふぅぅ。すごいね、一級品のフェラホールだよ。ただのビニールダッチだと侮ってごめんよ、さくらちゃん」何も物言わぬダッチワイフに賛辞を伝えたあと、いよいよ股間でお待ちかねの由岐ちゃんオナホールと対面する。 「こ、ん、に、ち、は、由岐ちゃん」ちんこで由岐ちゃんオナホールをペチペチ叩きながら、まずはご挨拶。「さくらちゃんのフェラテクニックはすごかったよ、由岐ちゃん。まさか二人はレズ友で、いつもディープキスやクンニで舌テクを鍛えあってるんじゃないよね?もしそうなら、さくらちゃんもオナホールにしてオナホで貝あわせでもすればよかったかな」 「でも、とりあえずは俺のちんこにご奉仕するオナグッズとして使わせてもらうからね。由岐ちゃんのおまんこは・・・と、ちょっと開き目のぴらぴらに大きめのクリトリス、見た目はそそるけど、お味の方は、どうかな」  さくらちゃんダッチワイフのビニールバキュームフェラですっかり全力回復したちんこを由岐ちゃんオナホールの先にあてがう。穴に入れるか入れないかのうちにちんこの先にぺっとりとした感触でむぎゅっと刺激してくる。「お・・・これはなかなか・・・」まずは亀頭をにゅぽんと挿入。ぴったりあつらえたかのようにちんこの先を包みこむ入り口。そのまま中に押し進むと・・・「おおおぉぉぉ」ちんこの裏側をぞぞぞぞぞ、と進みながら刺激してくるひだひだと、にゅこっにゅこっ、とリズミカルな硬軟でちんこ全体をくわえ込むホールの構造のハーモニーがすばらしい。  まったくこのクラスの女子は名器ぞろいなのか、それともオナホールになるとみんな名器になるのか、人間のときに使ってないので比較のしようがないのが悔やまれる。この調子であと10何個残ってるオナホールを試していったら腎虚になるんじゃないか。それくらい精液を吸い取られそうなオナホール揃いだ。 「由岐ちゃん、きみはすばらしいオナホールだね。さくらちゃんのフェラホールと甲乙つけがたいよ。ほんと、きみたちはいいコンビだ」  俺は由岐ちゃんオナホに挿入した状態でさくらちゃんダッチにのしかかり、ビニールの頭を手で絞るように強く握りしめながら、腰を小刻みに突き動かしてオナホールの中を堪能していた。やがて性感きわまり、もう我慢できない、射精限界ぎりぎり!になると、ふたたびちんこで由岐ちゃんオナホを突きまくり、オナホールの最奥部にちんこを押しつけ、ダッチワイフのビニールに俺自身がめり込むくらい強く抱きしめて、残りの精液をあらんかぎりすべて放出した。 「は・・・ぁ・・・ぁぁ」目の前が真っ白になるくらいの気持ちよさにしばし身を浸し続ける。おれのちんこは、まだ由岐ちゃんオナホールに挿入したまま、ときどきビクンビクンと脈うって、精液を最後の一滴までオナホの中に送り出そうとしている。  抱きしめていたさくらちゃんダッチワイフの反発力が弱まってきたので、よく見ると、どこかから空気が漏れてしまっているらしい。射精の瞬間にあんまり強く抱きしめすぎたらしい。どこかの継ぎ目が裂けてしまったようだ。瞬く間に空気が抜けて、さくらちゃんダッチワイフはペラペラのビニールさくらちゃんになって、プールサイドの床にぺたりと貼りついてしまった。 「あーあ・・・。壊れちゃった・・・。ごめんな、さくらちゃん。もう何回か使ってから捨てるつもりだったけど、もう使えないね」オナホールになったお友達の由岐ちゃんを股間に装着したまま、そこだけぽっこり膨らんだ状態でペラペラのビニールになっちゃったさくらちゃん。空気の入れられないダッチワイフじゃあ、どうしようもない。 「さて・・・、さすがに疲れたし、そろそろ授業の時間も終わりかな。引きあげようか」  そう、ここは学校のプールなのだから、いつまでもこうしてオナホールと戯れているわけにもいかない。続きは自宅なりどこか他の場所でやらないと。  そういえば・・・。ペラペラになったダッチワイフの横に、女教師の競泳水着と彼女だったオナホールが転がっている。どうしようかな、これ。正直、持って帰ってもあんまり使う気にもなれない。今回、買ったエログッズ変化薬セットの中に、もう一点、使い道のよくわからない薬があったな。──オナホール、ダッチワイフ使用の際のお供に。使用後の後かたづけが簡単になります。──と取り扱い説明書に書いてあり、具体的にどうなるか記載が抜けていたのだ。大きめの点眼薬みたいな容れ物に入った液体で1回に1滴使えば充分とある。  それでは、とその液体薬を取り出して、女教師オナホールにぽとり、と1滴垂らしてみた。液体はすぐに吸収され・・・、オナホールは少しずつ透きとおりだし、もともとピンク色だったそれはストロベリーゼリーのようになった。すぐにホールの穴から透明な液体が溢れでて床に流れ出した。同時にゼリーの外皮が収縮しはじめた。 「ほう・・・ほう・・・、そういうことか」思わずひとりごちた俺は、ニヤニヤ笑いながら変化の終わったソレをつまみ上げる。液体になった中身がすっかり流れだし、外側のピンク色の透明な膜があるカタチに縮んだソレは、どこからどうみてもコンドームなのだった。 「使用の際のお供に・・・か。たしかにこれ着けてオナニーすればオナホール洗わなくていいし、終わったらこれ捨てるだけだからなあ」女教師からオナホール、さらにコンドームにされたしまったソレを彼女の競泳水着の上に放り投げる。「ま、でもいらないかな」 「まてよ、とういうことは」俺は集められたスクール水着とオナホールの集団の中から、最初に使用した蘭子ちゃんと、若菜ちゃんのオナホールを探しだし、コンドーム化薬を一滴ずつ垂らしてみた。  さきほどと同じ変化がおこり、蘭子ちゃん、若菜ちゃんだったオナホールはそれぞれピンク色のコンドームになってしまった。「ああ、やっぱり」思った通りの結果になった。  中にたっぷり射精した蘭子ちゃんオナホールは、中にたっぷりの精液が射精されてたぷたぷになっている使用済みコンドームに、貫通式で外に射精してしまった若菜ちゃんオナホールは、先端に穴が開いていて精液が漏れ出した使用済みコンドームになって、お互いのスクール水着の上で紺色とピンク色のコントラストを作り出していた。スクール水着と使用済みコンドーム。この組み合わせもなかなか・・・。  またまた、妄想が膨らみだし、俺の股間も膨らみだしそうな予感がしたが、いけないいけない、はやく撤収しないと。  集められたスクール水着とオナホールをちゃんと名前がわかるように水着とセットにして──水着に記名が無いのはしょうがない、無名オナホールとして楽しませてもらおう──女子更衣室にあったプールバッグに詰め込む。コンドームになった蘭子ちゃんと若菜ちゃんもそれぞれのスク水の包み込み、由岐ちゃんオナホールは空気が抜けてペラペラになった、さくらちゃんダッチワイフに装着したままダッチワイフを折りたたんで、バッグに詰め込んだ。  クラスの女子生徒全員分のスクール水着とオナホールは、4個のプールバッグにずっしりと重みを加えたけれど、その重みに満足感と期待感をいっそうかき立てられるようで、俺は足取りも軽くプールを後にした。 「ん・・・?何か忘れてる?」自宅についた俺は、オナホ満載のプールバッグをベッドのうえにどさりと置いて、ふと気がついた。ああ、あの女教師・・・。コンドームになった女教師と彼女の競泳水着をプールに置き忘れてきた。教師の水着がコンドームと一緒に落ちてたら、どんな風に思われるかな。そう考えると、俺はニヤニヤ笑いが止まらない。まさかそのコンドーム自体が女教師のなれの果てだとは誰も気づくまい。もっとも、クラス全員の女子生徒もこつ然と消えてしまったのだから、それどころじゃないかもな。 「さあ、みんな、出席をとろうか」  そう言って、俺はプールバッグの中から、オナホールになった彼女たちを取り出してベッド上に並べ始める。これからはじまるピンク色のオナホライフに、股間を膨らませながら。