たまいど。- 特殊性癖趣味の絵と小説 -

 今日は8月31日。学生なら夏休みラストの日ということで、宿題に追われるとか最終日を遊びたおすとか、ま、いろいろだろう。俺はバイト先の公営プールが今日で終了になるので最後の出勤だ。仕事自体は監視や掃除、後片づけなんかのありふれた内容だが、なんといっても水着姿の女の子を間近で見れることが役得だろう。公営プールなのでお子様や高校生でもまじめ風な子が多いし、なんといってもスクール水着の紺色天国──学校のプール以外でこんなにスクール水着が拝めるのはこういう所くらいだろう──なので、普通に働いていても楽しいことこのうえない。のだが、俺には別に目的があってここでバイトをしている。  ぶっちゃけて言えば、”お持ち帰り”をする女の子を物色するためだ。この夏限定である特殊な能力を手に入れた俺は、それを有効に活用するために炎天下のプールでの労働をあえて選択した。といっても水着の女の子をはばかりなく眺められるだけでも結構楽しんでるんだが。  これは!という女の子を見つけたら、適当な口実をつくって事務所に呼び出す。昨日、持ち帰った子は、家から電話がかかってきている・・・だったかな、何のことはない水着のネームにかかれている名前を見てでっちあげただけだけど。 ───  事務所にスクール水着姿の小柄な女の子が入ってくる。腰のところのネーム布には「2ーA 高円寺ちとせ」と書いてある紺色の水着を着たその子は、いまプールからあがったばかりで、肩口で揺れている髪はしっとり濡れてまま、まだぽたぽたと水が滴っている。 「高円寺ちとせさんですか。ご家族の方からさきほど電話がかかってきましたので、折り返し連絡をしてください」  他に誰もいない事務所で呼び出した女の子と二人きりの絶好のシチュエーション。 「きちんとお伝えしたという確認のサインをこちらにしてください」 「あ、はい」 その子をイスに座らせて、一枚の用紙を差し出す。 「ここに、名前と住所を書いてください」 そう言ってペンを握らせる。その用紙の裏には契約の文言が書かれているのだが、裏返したって見えやしない。透明なインクで書かれているその文言は、かいつまんで言えば、俺の術をすべて受け入れることに同意する、という内容だ。口頭で契約もできるが、そんなの普通はうさん臭がられてしまう。ともあれ、自筆でサインをさせてしまえば文字通りこっちのもの。  サインをしたちとせちゃんが「もう行ってもいいですか」と席をたって出て行こうとする。 「もうひとつ用事があるんです。ちょっとこちらを見てもらえますか」  こっちに振り向いたちとせちゃんの目をのぞきこみながら 「きみはとてもキュートだから写真に撮っていいかな」 「え・・・?」  俺は視線を外さずにその思念を送り込む。と、その瞬間、まわりの空気が冷やりと揺らいでちとせちゃんの姿が視界から消える。  次の瞬間には、何事もなかったかのような、夏のプールの空気に戻る。床の上にはちょっと大きめの写真が一枚。水着姿のちとせちゃんがさっきまでの姿のまま写っている。持ち帰りやすいように写真そのものに変えてやったのだ──そう、俺が手に入れた能力とは、契約した相手をどんな姿にでも変えてしまう能力だった──。もちろん写真だから動きも喋りもしないが元に戻そうと俺が思えば完全に元通りに戻ることができるし、その逆もしかり。その後は写真になったちとせちゃんをカバンの中にしまうと、仕事に戻って夕方の閉園まで何食わぬ顔ですごした。 ─── というわけで、昨日は高円寺ちとせという女の子をゲットしてきたのだけど、その日のバイトはとりわけハードでぐったり疲れてしまったので、ちとせちゃんで楽しむのは明日、ということにした。カバンから、写真になってしまったちとせちゃんを取り出して、あらためて眺めてみる。ちょうど子供から大人に成長しているまっさかりなアンバランスな可愛らしさ。結構ふくらみ始めている胸にくらべてあまりくびれのない胴回り、手足もまだ大人のラインになっていないから早熟な小学生、あるいは子供っぽい高校生、どちらといっても通用しそうだ。きれいな顔をしているからあと5年もしたら、かなりの美人になれそうだ。こんな子を入れたり出したりしたら、とっても楽しくて気持ちいいだろうな・・・と考えながら、写真のコピーをとっておく。  そして本物の写真でなおかつ本物のちとせちゃんの方は、等身大の抱き枕に変えてしまう。写真に写っていたスクール水着姿のまま、ツルツルすべすべした筒状の布にプリントされた抱き枕へと変化してもらった。「おやすみ、ちとせちゃん。今日は疲れたから、明日、楽しませてもらうよ」  俺は抱き枕にむかって独り言を言いいながら、裸になってちとせゃん抱き枕に抱きつき、その感触を楽しみながら夢の世界へおちていった。  そして、今日。昨日の疲れもとれ、気持ちよく目覚めた俺は、昨日と同じ抱き枕姿のままのちとせちゃんに朝の挨拶をすませると、衣装ケースを開けて今夏楽しませてくれた他の娘達にも挨拶をする。 「おはよう。今日またお仲間がひとり増える予定だからな。ちょっと狭いけどガマンしてくれよ」  その衣装ケースの中には女の子など入ってはいない。ケースの中には密封できるビニール袋に一着ずつ入れられた、たくさんの女の子の水着──スクール水着、競泳水着、レジャー水着・・・──があるだけで、もちろん返事も帰ってはこない。  今日は、午後から最後のプールのバイトがある。だからそれまでに楽しんじゃおう、ってことで、さっそくベッドの上のちとせちゃん抱き枕の上にまたがるように座る。写真だけでは味気ないので、もう一度オリジナルの姿を見てからにしようと思い、抱き枕にむけて念を送る。ただのプリントだったちとせちゃんの姿が俄に立体感を取り戻したと思うと、抱き枕は消え、昨日、プールにいたときのままの姿──つまり人間だ──に戻ったちとせちゃんがベッドにあらわれた。写真にされたときから今までの記憶は全く無いはずだから、プールにいたはずが、いきなり見知らぬ部屋のベッドの上で、全裸の男が自分の上にまたがっているという状況になる。  目を白黒させて何か叫ぼうとするが、俺に見据えられると、指一本うごかせず、声ひとつたてられない。ベッドの上でスクール水着姿の女子○学生に全裸でまたがっているというのは、どうみても犯罪くさいので早くすませてしまおう。 「おはよう、ちとせちゃん。君は幸運にも、俺を気持ちよくさせるためだけの性欲処理の玩具および素になることに決定した。俺がそう決めたんだから否やはない。だが、そう悲観的になることはない。君も性玩具として最高の快楽を味わいながら、高円寺ちとせとしての生を終了できるんだ。考えようによっては素晴らしい人生じゃないか?」  別に同意を得るつもりは無いので、泣きそうになっているちとせちゃんの目をのぞき込んで、次の変化をさせる思念を送る。  またがって乗っていたちとせちゃんの体がふっと消え、ベッドの上には着ていた水着だけが残っている。ように、見えたが水着にはわずかに膨らみが残っていて、中に小さくなったちとせちゃんが入っている。中から取り出したちとせちゃんは、わずか30センチくらいの人形になってしまっている。手足や体はぷにぷにとしたシリコンのような素材、グニャグニャというほどでもないが、力いっぱい丸めたらボールのように丸くすることもできそうだ。顔や手足の造形は等身大のときと変わらないが、股間の割れ目のところだけ、人形のスケールにくらべると大きめにデフォルメがされている。もちろん、そこに俺のペニスを挿入するためにそうなっているわけで、つまりこれはオナホールだ。ちとせちゃん、抱き枕の次はオナホールになってしまった。頭や手足はちゃんとついているから、オナホールというよりはオナホドールと言ったほうがいいのかな。どちらにせよ性欲処理のおもちゃには違いない。  材質がシリコンになってしまったら、当然、ヒトとしての意識もなくなるんだけど、このオナホドールは特別に性感の感覚だけ残しておいてある。発声はできないから声は出ないけど、その意識が発する言葉を俺だけ感じることができるってわけ。逆に俺の意思だけは直接送り込んで伝えることもできる。つまりコミュニケーションのとれるオナホ。こんなの発売できたら売れるんじゃないかな。いや、気持ち悪くて売れないか?  さておき、時間もそんなに無いことだし、早速ちとせちゃんオナホを手にとり、元気にいきり立つ俺のペニスとご対面。オナホになっても可愛いままのちとせちゃんの顔にペニスをたっぷりとこすりつける。 「これからちょっとの間だけど、お世話になるペニスだからな。よぉぉっく挨拶しとくんだぞ?」  亀頭の先を鯉の口のようにぱくっぱくっと大きく開けて、ちとせちゃんの顔を飲み込むかのようなペニスとのディープキス。ああ、もしかしてこれがファーストキスだったのかな。ご愁傷様。膨らみはじめのバストとつるんとしたお腹をなぞり、可愛いながらもちょっといやらしくそそる形状の割れ目部分に、ペニスが到達する。割れ目にあてがい、亀頭の裏すじを上下に擦りあわせると、シリコンが湿り気を帯びてきて割れ目の奥からかすかに潤滑液のようなねっとりした液体がにじんでくる。 (ああ・・・、あっ・・・) ちとせちゃんの意識が俺に伝わる。カラダは正直だ。さらに今はオナホドールになって全身が性感帯のように敏感になっているのだから、これが初めての経験でも、すべて快感に感じられるはずだ。ホールの入り口をペニスで激しく刺激しながら、ドールサイズの小さな胸を指で押しつぶすように揉みしだく。そして胸だけでなく、全ての部分で快感を感じられるようになっているので、体を腕ごと握りしぼったり、頭をこねるように両手で包みつぶしたり、粘土細工のように扱ってやる。 (ああぁ、・・・いい!気持ちいいぃ・・・!) (い・・・ひぃぃ、ぃ・・・いいぃ・・・!) ちとせちゃんの快感が増していく度に、シリコンのボディはしっとり湿り気を増し、柔らかさを増していく。小さなホールの開口部はトロトロに液をあふれさせ、もうすっかりペニスを迎え入れる態勢になっているようだ。ペニスをちとせちゃんの処女(だよな?)ホールの入り口にペタリとつけて、挿入を開始する。ドールサイズより大きくなっているとはいえ、原寸よりはずっと小さなシリコンの女性器は、ちぎれそうなくらいに大きく伸びながら、標準サイズよりはるかに大きい俺のペニスを少しずつくわえこむ。 (ひぎぃぃぃ、入ってくるぅ!)  亀頭の半ばをくわえ込んだオナホドールの上半身をムギュっと握りしめ、ゆっくり奥へ奥へを挿入していく。未成熟な性器を模したかのような少し硬めの内部はほどよい抵抗感を感じさせながらペニスを少しずつ受け入れていく。そしてオナホドールの胴体の内部はすべてペニスを刺激するためのホールと化し、ペニスを根元まで目一杯挿入してしまうと、ちとせちゃんの体の中は頭の付け根のところまで俺のペニスで満たされた。 (いいぃ・・・、ひぃぃ、体の中がおちんちん・・・) (気持ちいい・・・、おちんちんが・・・私の中が、おちんちん・・・)  ただでさえ性感が向上しているところに、体の中すべてをホールとして刺激されているのだから、気持ちよさでおかしくなっても不思議はない。ただ、オナホにした時点で性感の快楽以外は取っ払っているのでリミッター無しで、ひたすら快感だけが蓄積されていく。オナホでイかされた後で人間に戻したらおそらく、狂ってしまってまもとな生活は送れないだろう。が、まぁその心配はしなくていい。  俺のペニスの形にぽっこりと膨らんだオナホドールボディを握り、ペニスを引き抜き、突き入れ、引き抜き、突き入れ、ただのオナホールとして思う存分堪能する。オナホに刺激を与えることで、どんどん柔らかく、なおかつしっとりっと吸いついてくるような快感が増してくる、まるで生き物のようなオナホールだ──たしかにさっきまではイキモノだったんだが──。 「おおお、こいつはすごいホールだな!ペニスの中身を吸い出されそうなくらい気持ちいいな!」 (ぁ・・・!ぁぁ!だめ!もっと!もっと!ぁぁ!)  ぎゅ・・・じゅぽっっ・・・ずゅにゅ・・・じゅっぽっ・・・ぐにゅゅ・・・。  オナホールとペニスが絡み合う音だけが部屋に満ち、お互いがイキモノのように相手をイかそうと無言の戦いを続けている。  が、やがて多勢に無勢。ペニスだけでなく俺の両手も加わってボディやヘッド、手足を隈無く揉みしだかれ、とろけるような快感とペニスで体の中を突きえぐられるような快感に支配されたオナホドールは絶頂に達しようとする。 (いいぃぃぃ!あぁぁぁ、気持ちよすぎてだめぇぇ!イくぅぅ!)  ホールがぎゅぅぅぅっと収縮してペニスから精液を搾り取ろうとするのが感じ取れ、あやうく俺もイきそうになる。 (いい!いい!イくっ!イくっ!イっちゃうぅ!ああぁぁぁ!)  オナホドールがくたくたとさらに柔らかくなるのと同時にホールがひくひくと脈うっている。ちとせちゃんオナホだけイかせて、自分は射精をせずにこらえた俺はペニスをするりとオナホから引き抜いた。 「オナホールのくせに、性欲処理の玩具のくせに俺より先に気持ちよくなってイくとは、どういうつもりだい?ちとせちゃん。そんな出来損ないのオナホールには罰が必要だな」 (ぁ・・・ぅぅ・・・、はぁ、ぁぁ)  まだ絶頂が収まらずに喘いでいるから俺の言葉は伝わっていないだろう。だが、それは別にどうだっていい。そう言ってみただけで、はじめから既定の展開なのだから。  オナホール自体の分泌液でテラテラと濡れ光っているペニスは、まだ射精していないのでビンビンにそそりたっている。その亀頭の先端、尿道が大きく口を開けて、精液を噴き出すのかそれとも・・・。  俺は、ちとせちゃんオナホドールの腰と足をつかむと、つま先を揃えて自分のペニスのぱっくり開いた尿道の中へ挿れていった。オナホドールのほっそりしたシリコンの足は、ペニスの尿道の中へずるりずるりと少しずつ飲み込まれていく。 「おおおぉぉ」 (ああぁぁぁ・・・)  俺とちとせちゃんが揃って快感に声をあげる。絶頂に達したオナホドールのボディから分泌される物質が粘膜から吸収されると通常ではありえないような快感をもたらす。だから尿道から進入してくるオナホドールはまるで快楽物質の塊のようなものだ。一方、絶頂に達し、さらに敏感になっているオナホドールは、尿道内でこれまでと比較にならないような強烈な圧迫を受けることで繰り返し絶頂に達する。こうして尿道の奥へ奥へと飲み込まれながら、絶頂と快楽物質の分泌の無限ループを繰り返す。普通なら入っていかないようなオナホドールのボディも絶頂に達するとゲル状に近く柔らかくなり、尿道の中へ収まっていく。 「はあぁぁぁ、はぁはぁ」  ペニスと同じかそれ以上の太さの物体を尿道に入れるという、本来なら大変な痛みを伴うであろう行為も、オナホドールの分泌する快楽物質のせいでそれに比例した快感となって体中に浸透する。太いほど挿入しにくいことには違いはないので、つま先からだんだんと太くなってくるドールの足が太ももに達するころには、少しずつひねったり回したりしながらじわりじわりと尿道の奥へ挿入を繰り返す。飲み込んだ部分が増えるほど、飲み込んだ部位をぎゅぅぅと締め付けるほど快楽も増してくる。  さっきまで俺のペニスが挿入されていた、ちとせちゃんのおマンコを型どったホールの入り口も今は俺のペニスの中に入ってしまい、ウエスト、バストそして肩までが尿道の中でギチギチに圧縮されて徐々にペニスの奥の体内へと送られつつある。ペニスの先端からは、もうオナホドールになったちとせちゃんの頭だけがのぞいている状態になってしまった。 (・・・・!・・・・!)  肝心のちとせちゃんは、ペニスに飲み込まれながら体中を潰れそうなほど圧縮されている快感で、もう言葉にならないような白濁した意識になってしまっている。 「さようなら、ちとせちゃん。いや、こんにちは、かな。俺のペニスの中へようこそ」  無表情なオナホドールの頭が亀頭の中へと飲み込まれていく。頭の先っぽまで亀頭の中に消えてしまうと、あれほど拡がっていた尿道がきゅっとすぼまり、オナホドールにされてしまったちとせちゃんは、とうとう俺のペニスの中にすべて収まってしまった。  とはいえ、いくら柔らかいといえ液体では無いのだから、その大部分は細長くゴムのように圧縮され尿道の中に詰まっていて、ペニスを膨張させている。 「あああ、ちとせちゃん、最高だよ。最高に気持ちいいよ!」  俺のペニスの中で快楽物質を分泌し続けるだけの物体になり果てた女の子。こんな刺激をうければ普通なら、即座に射精してしまうはずだが、その精液の通り道の尿道に快楽の大元がたっぷりと詰まって道を塞いでいるのだからエンドレスだ。しばらく、その快楽に身を任せ果てることのない射精感を堪能し続ける。 30分・・・1時間・・・いったい何分たったのか、意識が朦朧としそうになる中で、残念だがそろそろフィニッシュの準備をする。このまま果てない射精感におぼれていたら半日かそこらで披露で死んでしまう。そうでなくても尿道に詰まったままではおしっこができない。  だから尿道に入っているちとせちゃんを、外に出してあげないといけない。そうは言ってもそのまま元に戻してあげても、限界を越えた快楽を受け続けたせいで、すでに壊れているに違いない。だから、最後はとても素敵な方法で外の世界へと戻してあげることにしている。 「ちとせちゃん、ありがとう。とっても気持ちよかったよ。そろそろ外に出してあげるよ」  ペニスの上から尿道につまっているちとせちゃんに話しかける。 「ちとせちゃん、君は俺の精液になってペニスから射精されて外に出ていくんだ。わかるかい?君は俺の精巣、つまり金玉袋の中で精液になるんだよ。よかったね」  そうして俺は、尿道につまっているオナホドールの名残を精液に変えるように思念を送る。ほどなくオナホを構成していたシリコンが液状へと変化し、俺の精液工場、精巣へと流れ込んで行く。玉袋が重くなるほどパンパンに膨れ上がり、ちとせちゃんだった液体がどんどん俺の精液になっていくのが感じられる。 「ふふ・・・。元々の俺の精液も残ってるだろうが、同じ俺の精液同士だ。仲良くやってくれよ」  大きく膨らんだ陰嚢を揉んでかき混ぜ、新旧の精液をシャッフルする。多少、快楽物質の名残が残っていたらしく、玉袋の奥からうずくような快感がわき上がる。 「おお、素晴らしいね。精液になっても俺の快感のために奉仕してくれるとは、ちとせちゃん!」 玉袋を揉みながら、ベッドの上にそのまま置いてあった、ちとせちゃんのスクール水着を手にとりペニスにあてがう。すっかり渇いている水着はツルツルとした肌触りでペニスを包み込んで射精されるのを待っているかのようだ。 「さあ、ちとせちゃん、いま出してあげるよ!俺の精液として君の水着にぶっかけてあげよう!」 ───  陰嚢がぎゅっと収縮し、大量の精液が送り出される。さっきまで挿入されてきた尿道を今度は外に向かって、精液にされて射精される女の子。昨日まではごく普通の生活だったのに、今この瞬間は見知らぬ男の精液にされてしまった。  昨日まで着ていた自分のスクール水着に、大量の精液が放出される。そしてその精液は自分のなれの果てだ。紺色の水着の上にぶちまけられた白濁液は渇いた水着に吸収されて濃紺の染みになる。吸収しきれないものは行き場もなくドロリとしたまま。 ─── 「ふーっ、すっきりした。さてバイト行かなきゃな。今日が最後のバイトだし、最後にいい子が見つかるかな?」 俺は、精液をぶっかけたスクール水着をそのままベランダにだして、バイトへと向かった。 夕方、そろそろ日が傾いてくる時間に、男が帰ってきた。 「あー、疲れた。今日でバイト終わっちまったな。ま、いいか。いつまでもあんなこと続けてられないしな」 そういうとカバンから3枚の写真を取り出してテーブルの上になげた。3枚の写真にはそれぞれ水着姿の少女が写っている。 「この子達はまた明日にでも楽しませてもらおうかな。おっとベランダに干しといたのは乾いたかな?」 バイトに行く前に外に出しておいたスクール水着を部屋に取り込む。半日、夏の日差しにさらされた水着はすっかり乾いて、水着には大量の白いシミが残りガビガビになってしまっている。 「おう、すっかり乾いたな。結局あの子も自分の水着のシミになっておしまい、と。」 そう言って新しいビニール袋を取り出すと水着をその中に入れてジッパーで密封する。 「そのうち気が向いたら、家に送り帰してやるよ。でも水着についた精液のシミが自分の娘だって、何人気がつくかな。はっはっは」    そして、衣装ケースの中の水着がまたひとつ増える。