カテゴリー : 2009年 12月

あばたー

またまた映画の話題で恐縮です。今度は『アバター』の3D版を見てきました。3Dの映画というのは初めてだったのですがやっぱり3D用のメガネをかけて観るのですねー。コンタクトレンズをしていったのでメガネの上にメガネという事態にはならずにすみましたw XpanDというシステム液晶シャッター式の方式だったようでメガネ越しだと少し暗い&緑色に見えますが映画が始まってしまえばそんなに気にならなかったです。で、3Dに見えるかというとちゃんと見えます。飛び出す感じではなくてすごく奥行きが広がる感じ。劇中は高所の表現が多いのですが高所恐怖症のヒトはちょっとビビるかも。

物語的な要素としては、資本主義による資源争奪・究極のバーチャルリアリティなところのアバターを通じてのアイデンティティの模索・とにかく闘いが好きでしょうがない大佐w、といったところで舞台は別に他の惑星でなくてもどっかの未開のジャングルと現地人でも成り立つような気がしますがそれだとロマンないですから。

面白いか?と言われれば面白いです。残念なところは地球人の兵器(ガンシップやパワーローダー)があまりカッコよくない・・・。機能をとことん突き詰めたらこうなった的なデザインではなくて、いろいろついてれば強いだろ、みたいな感じ。とりあえず年末年始におすすめの一本です?(´▽`)